特別な時間

日常
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自分時間

今日は所用のため、時間休をとりました。

他にも休んでいる方がいたので、若干の帰りにくさを感じつつも、予定時間にギリギリ間に合いました。

用件を済ませても、まだいつもの帰宅時間まで約2時間ほどあります。

こんな時は突然降ってきた自分時間です。

さぁ、どう過ごしましょうか?

時間の使い方

私は時々、子供に言います。

      「時間は命の次に大切にしないといけない」

正しいのかどうかはわかりませんが、私はそう思っているのでしょう。

生活していると、子供の時間軸と私の時間軸には大きな差があると感じます。

同じ1日でも、1万日以上生きてきた私の1日と、生まれて数千日の子供にとっての1日はやっぱり違うのでしょう。

だから、「時間がないのに急ぐことをしない子供をみた大人はイライラするのだ」と、以前に何かで読んだことがあります。

子供も大きくなれば、それなりの時間の感覚がつくのかもしれませんが、ついつい、口うるさく言ってしまうのが私なのです。

私の時間の使い方

予想外にできた約2時間、私はどう使ったのでしょうか。

子供には偉そうに言っている私ですよ、有意義に使いたいですよね。

でもね、結論、私がその2時間でやったことって、

      ケーキを食べた

だけでした!!

所用を終えて、車に乗ってまず、うーん何しようかなと考えました。

とりあえず、スーパー行くか。

もう「とりあえず」の時点できっと、有意義ではないことが予想されます。

そうや、一人で甘いものたーべよ。

こうして、私はスーパーでスイーツを購入して、自宅で一人食べたのでした。

時間もお金も無駄遣いしちゃった感が拭えません。

それでもやっぱり思います。

時間って、命の次に大切にしなければだめだと。

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