ワークライフバランス

日常
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ワークライフバランス

「仕事と私生活のバランス」とても難しいですよね。

私は結婚前からずっと仕事を続けています。

ありがたいことに、出産や育児に伴う休暇や、フレックス勤務などの制度が整っている会社なので、

子供の成長に合わせて各種休暇や制度を利用して続けることができています。

とてもありがたく思っていますが、そうではない職場もまだまだたくさんあると思います。

10年ほど前までは、私の職場も今のように子育て世代に寛容ではありませんでした。

なので、長女を出産し、育児休暇をもらい、時短勤務制度を使っていた時は、とても肩身の狭い思いをしましたね。

でも、時代の流れもあり、今は、男性が育児休暇を取得するまでになり、会社でも「ワークライフバランス」という言葉をよく耳にするようになりました。

退職か保育園か

勤続20年ほどになる私ですが、今までに何度も「退職」を考えました。

今でも、やめて自由な生活ができるならやめたい気持ちはありますが・・・

正直、私が仕事を辞めると、今の生活レベルは維持できないでしょうし、私の時間が増えたとしても、自由になるお金は減るので、楽しくないですよね。

私には子供が3人いますが、育児休暇を取得する時、そして復帰の時は毎回、退職を考えました。

特に一人目の時の復帰の時は悩みに悩んだ記憶があります。

      「ろくに話もできない子供を、他人に預けて働く」

罪悪感がすごかったです!!

もう、今となっては、保育園の先生方に感謝しかありませんが、嫌なニュースや、悲しいニュースを目にしたりすると、不安で不安で仕方なく、子供を預けようとしている自分を責めてしまっていました。

でも、その時、幼児教室で知り合った元保育士さんの方がこう言ってくれました。

      「保育園に行ったら、先生とたくさんお話しするといいよ。」

      「どんな人かわからないと、不安になるし、心配しかしなくなるから。」

      「色々話してみると、どんな人かわかって、きっと安心できるよ。」

その時は、そっかな・・・くらいにしか思いませんでしたが、今となっては、確かにそうだなと思います。

大抵の場合は取り越し苦労ってことです。

それに、先生の方も、どんな保護者かなってドキドキしているでしょうね(笑)

鈍感バンザイ

もう、我が家は一番下の子供も小学生になり、我が子が保育園にお世話になることはなくなってしまいましたが、この春に保育園やこども園にお子様が入園された方も多いでしょうね。

朝預ける時に大泣きされたり、行きたくないと駄々を捏ねられたり・・・

会社では、子供の発熱で突然休まなくてはならなくなったり、早く帰って楽してると思われたり、私たちの時はもっと大変だったって嫌味言われたり・・・

本当に、本当に、嫌になりますよね。

私もそれなりに経験したので、よーくわかります。

でも、考え過ぎず、よい意味で鈍感になって頑張りましょう。

私もだいぶん落ち着いたとは言え、学校行事や子供の発熱で突発の休暇をもらうこともありますが、

     「しょうがないし!!」「言いたい人には言わしておけ」

と自分の中で割り切っています。

色々ハラスメントが叫ばれる社会になって、面と向かって嫌味言ってくる人は少なくなりましたし、中でよく思っていない人はいると思いますが、そんなの知りません。

その代わり、働く時は「きちんとやってますやん!」と言えるように頑張ってます。

今後もメリハリつけて、良いバランスを保っていきたいなと思います。

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